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ハッピーエイジャーインタビュー

年齢を重ねるごとに元気を増し、常に新しいことへとチャレンジするパワーの源泉とはどのようなものなのでしょうか?
ハッピーエイジャーインタビューでは、活動の内容から思い描く未来の展望までを紹介。そこから、ハッピーエイジングを手に入れる秘訣をひも解きます。

北原 照久

北原 照久

ブリキのおもちゃ博物館 館長

プロフィール

1948年東京都生まれ。テレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としてもおなじみ。ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的にも知られている。現在は全国6か所でコレクションを常時展示中。ラジオ、講演会、トークショー等で活躍中。

 
Challenge

ギターもゴルフも
50代になってはじめました
人生、今が一番楽しい


 僕にとって、今が人生最高のとき。「年のせいか、記憶力が悪くなってきて……」なんて言う人がいるけど、僕の場合、むしろ逆。年を重ねるごとに、どんどん良くなっていくって感じ。

 
 僕は多趣味だと言われるのだけど、ゴルフもギターもサーフィンもダイビングも、はじめたのはすべて50代になってから。それも、かじっている程度じゃない。自分で言うのもなんだけど(笑)。ゴルフは、はじめて3年あまりだけど、先日、84のベストスコアが出て、目指すはシングル。ギターだって憧れの加山雄三さんやワイルドワンズの鳥塚繁樹さん等とのセッションも実現してしまったくらい。


 最初から上手な人なんていないでしょ? 他人にできることは自分にだってできるはず。そう信じて臨むと、練習だって楽しくなるんですよ。好奇心を持ってチャレンジしていくこと、それが若さの秘訣なんじゃないかな?
「北原さんは、好きなことを仕事にできていいですね」ってよく言われるんだけど、確かに、幸せなことだと自分でも思いますよ。でも、その分、やっぱり努力は必要なんです。やりたいことをして、上手く行っているうちはいいけど、一度事が起これば、「ほら見たことか!」と、言われるのは目に見えていますから。そうならないようにするには、人一倍の努力が必要なんです。何につけ一番をはっている人は、結局のところ、一番がんばっている人なんですよ。ただ、当人が努力を努力と思っているかは別ですが(笑)。天才とは、練習や努力が苦にならない人のことを言うんじゃないかな。

Future

60代は花ならつぼみ。
人生の本番はこれから
チャレンジしなければもったいない


 僕にとって人生は、60歳からが本番。これまでは人脈やノウハウ、信用を積み重ねる時期。還暦を迎え、これからやりたいこと一直線に取り組んでいきたいと思っています。今考えているのは、「カッコよさ」「おしゃれ」というキーワードにも、ますます磨きをかけていくこと。たとえば、1962年製のロードスターに乗って、僕はたばこを吸わないから葉巻でもくわえて。お気に入りのBGMにアロハシャツ、少し日焼けした肌がのぞいている。そんな僕を見て、「すっげぇカッコいいじゃん!」と、若いサーファーの間で伝説のオヤジになっていたりして。そんなイメージを膨らませてます(笑)。若い人たちのためにも、僕ら団塊世代が生き様を見せていくことは重要。「あんな風になりたいな」って憧れられるような人生を送りたいですね。


 僕のチャレンジの原動力は、「100の苦しさに対して、101の楽しみがある」ということ。これが、苦しみが100で、楽しみが99だったら、絶対にできませんよ、さすがの僕でも。今って、不足が不足しているんです。何でも簡単に手に入れられてしまうから、達成感を味わう機会がない。達成感がないから、感動することも、感謝することもない。それでは、本当の意味での豊かな人生を送ることなんてできないんですよ。


 夢を叶えるコツは、とにかく諦めないことに限ります。ねたみ、愚痴は自分を下げるもと。すべての出来ごとを受け入れて、何に対しても感謝の気持ちを忘れず、自分を信じることが向上心となり、プラス発想に繋がります。くよくよしないで、興味のあることにはとことんチャレンジする。そういう姿勢こそが、究極のエイジマネージメントなのではないでしょうか。

ハッピーエイジングポイント
今を心の底から楽しむ

"いつか"ではなく"今"。好奇心を持ってやりたいことが見つかったら、とにかくチャレンジしてみる。最初から出来る人はいない。練習自体も楽しみに変えることがコツ。

いつまでもイキイキ生きるための"三カン王"

「関心を持つ」「感動する」「感謝する」気持ちを持ち続けていくこと、つまり"三カン王"が大切。

とにかく諦めないことが大切

愚痴やねたみは運を下げるもと。くよくよしないで、興味のあることにはとことんチャレンジする。これが自信にもプラス志向にもつながり、人生に輝きをもたらしてくれます。

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